Goal ➘➘➘

未来からの、過去からの脱却

2017/07/02(日)

堪能

何をするときにも丁寧にそして楽しむ姿勢を持つ

ゆっくり

急いであれこれ考えを巡らせるのではなく、直線距離でピンポイントに捉える
そして行動に移す

相手の力とぶつからない(反作用がない)よう弧を描きながら身体を動かす
部位単体を動かすのではなく、身体全体で動く

まとめる

一つ一つ調整しながら行っている動きを一発でまとめて行えるように
〜一箇条抑えでの最後の動き等

回転

回転する角度、軸足を意識しながら
座り技横面打ち一箇条抑え等

間合い

相手を掴む技(片持ち等)の場合は、相手との距離を詰める(立ち2歩進む、座り拳1個分
相手を打つ技(正面打ち等)の場合は、相手との距離をとる(立ち1歩進む、座り拳4個分

受け手

正しい受けの動きがあって初めて技が成り立つ(そうでない場合にも技が効くよう理合を身に付ける必要はある
仕手の腕をしっかり握る(力ませず密着させ、起点となる力を流す

広げる

縮こませず広々と構える
動きの中で手が縮こまないよう気をつける、加えて相手との距離感を確認する

繋がり

各動作を個別に行うのではなく、一つの流れに沿って行うよう
前の動きがあって今の動きがある、その流れを断ち切ってしまうと技が成立しない

力の流れに加えて、気の流れを意識する
技に緩急をつけるため随所で気迫を出すよう

即生活

稽古と日常の相互作用が重要
気をつけるべきことがわかっていてもそれを再現できるわけではない、反復し繰り返す必要がある
稽古で学んだことは実生活に活かしてこそ意味がある

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