MIND x GAME

ろんりろん、真摯に論理的にやっていく

NO-MAN

2017/07/17 21:48:

過去のイメージを払拭するために、理想とする未来像を絶えずイメージしつつ過去の行動パターンを断固拒否することで、結果的に何かしらの軌跡を残していく。

まずは、過去のイメージを受け入れる。あのときの自分はこうすることしかできなかったと。
そして、ここからはあのときとは違うから、あのようなことはしないという流れ。
一度立ち止まって、ゆっくりと。
ここを乗り越えないと、他人の言葉によってほじくり返されてしまう。

特に重要なのが、「今までの習慣を拒絶して、結果的に何かしらの軌跡を残す」ということ。
ただの印象論ではなく、形ある軌跡を残す必要がある。
なぜなら、参照元がないと日に日に参照先は薄れていってしまうし、価値観が変わってしまえば見出していたものが一挙に崩れてしまう可能性があるから。

今思い返すと結果を残してこなかった。
プログラミングを続けていても、特に成果物や資格はなく。
電車で英単語読んでバスでリスニングしても、試験は受けず。
気になる人がいて何とか話しかけようとするも、話しかけられず。

とにかく継続すること、そして過去のイメージを消していく(最終的には...
そのために、些細なことであっても厳守すること
大切なのはその行為そのものではなく、自分に対する自己評価を高めることで一歩一歩進んでいく感覚を重ねていくこと
そこをスルーしてしまうと、積み上げてきたものに思わぬ作用が及ぶ

軌跡を残すことで得られるものは±0 を超えて広がりを見せる。
腰を据えてゆっくりとこの原則に沿っていく。
今頃になって焦り、目先の憧れを手に入れようと躍起になるのではなく(そうやって得たものは果たして...)、
結果的に、つまり自然と手中に収められるよう準備する"待機の時間"だと念じながら。

正の字を書いていく...