MIND x GAME

ろんりろん、真摯に論理的にやっていく

2017/05/28(日)

会話

ゆったりとこう広げていくイメージで話す。

力み

何度言い聞かしても未だに力んでしまう
最初のうちは、とにかく意識するしかなさそう
普段から、身体が強張っていないか(無理を強いていないか)確認する

繋がり

力ずぐで動かすと、受けとの繋がりが途切れてしまい技がかけられない
後ろ両手持ちの場合、両手を力ずくで押し出すのではなく、腰を入れて足を下げることで相手の力を抜く

大東流

養神館に比べて、力を掛けずに相手を制することに注力してるらしい...。
流派によって技の掛け方や昇級の基準が異なる。技の成否や級/段に固執していると、井の中の蛙になりかねない。
だからこそ、本来の目的である、力の大小に左右されずに相手を制する方法、理合の習得こそが最も大切になる。

理合

原則を見出すことが最も大切、それができて初めて応用が活きてくる。
力を使わずに相手を制するにはどうしたらいいのか。
個々の技の中に共通する動きはないか。
相手の軸を捉え、相手を浮かした(バランスを崩した)うえで...と、仮定と検証を繰り返していく。