MIND x GAME

ろんりろん、真摯に論理的にやっていく

2017/04/23(日)

目標

師範になって道場を持つ、実戦で使えるようになりたい、...。
今のような練習を続けている限り難しい。自分なりに工夫する必要がある(少なくとも現師範はそうしてきたからこそ今がある)。
力に頼らない、理合を習得する必要がある。

作用・反作用

技を掛ける中で反作用を感じたら、それは理合ができていない証拠になる。
力で押そうとすると、自分の掛けた力(作用)がそのまま返ってくる。
例えば手を掴まれた場合、掴まれた箇所には力を入れず、相手との繋がりを保持しつつ肘を使うことで、相手の力と拮抗せずに済む。

流れ

ゆっくりでいいから、動作を途切れさせることなく、一連の流れの中で行う。
流れが途切れると技が成立しなくなる。

視点

一点に定めず概観するよう。
例えば、相手の拳を凝視していると身体が自然に動かなくなる。

即生活

悪影響を与えるようなことを避ける。