Goal ➘➘➘

未来からの、過去からの脱却

2017/05/23(火)

学び

次に活かすことができて初めて「学び」となる。次に活かすことが出来ないのであればそれはただの失敗に終わってしまう。

帯の色がその人の実力を示しいるとは限らない。長く続けていればそれだけ審査を受ける回数が増える。
相手と対面するときには、理合に基づいた動きをしているか確認する。

充満

全身に気を充満させる。力が抜けきりだらける部分がないようにする。
一見使わないように思える手も張るようにする。

打ち

相手を仕留めるつもりで打ち込む。
横面打ちであれば相手の首、正面打ちであれば相手の眉間、拳であれば相手の鼻下...。

相手の手刀を受け止めるとき、手の力だけではなく腰を入れることを心掛ける。

両手持ち、天地投げ

片手だけでも相手のバランスを崩せるように(相手の軸を捉えるように)、相手の懐に入るのと同時に片手を正面に伸ばす。

後ろ両手持ち

両手を掴まれるのと同時に、腰を入れ両手を前に押し出して、相手を背中に引きつける。
引きつけた状態を維持したまま、前に押し出した両手を上に上げていき、タイミングを見計らって相手の後ろに移動する。

丁寧

ゆっくりでもいいからポイント(理合)をしっかり押さえる。
急に意識して出来るようになるものではない。日頃から、何事に対しても丁寧に取り組むことを意識する。