mimi game

ろんりろん

押井守 サイン会&トークショー in 大阪

内容をメモするのを忘れてたので、思い出しながら...。
少しでも長く生の押井さんを見ていたかったから仕方ない。

2冊持っている人は

1冊は誰かにあげよう。読む人がいて初めて本に命が宿る。
彼女にあげてもきっと喜ばれないから、理屈好きな知人にあげよう。本にしても映画にしても、受け手が持っている以上のものは引き出せない。理屈好きな女の子って少ないのか。
というか、彼女いない...。

居酒屋での会話から

この本が生まれた。対話から思想が生まれる。
答えには問いかけが必要で、それは必然的に会話という形式になっている。

ようやく映画との付き合い方が

わかってきた。映画とダンスするように自然に接する。昔は映画を支配しようとしたり打倒しようとしてた。
必ずしも商業的に受けるとは限らない。ただ、本人が楽しむことで創作意欲が生まれる。65歳にして創作意欲が湧いてきた。
40代でデビューしたリドリー・スコットは、80才にしてなお新作を公開し続けている。

映画監督は引退する

ことがない。ただ映画を撮らない期間があるだけで、死ぬまで映画監督であることに変わりはない。哲学者が辞めないのと同じ。
功労賞をもらったり仕事が来なかったり、世間から現役引退の烙印を押されているようで違和感がある。まだまだやるぞと。

いわゆる権力者の協力が

効いている。昔のファンがそれなりの社会的立場となって、様々な形で力を貸してくれる。

カンペが出ていても

喋り続ける。「そろそろ終わりに」というカンペが出ている中、言葉に詰まることなく、それでいて訳のわからないこと抜きにとにかく喋る。
お喋り好きとは公言しているけど、好みの問題とは別に、タグ付けとそれらを瞬間的に組み合わせる能力、そして場慣れの賜物であることは間違いない。

サインもうらうときに

質問できなかった。「とにかく好きです」「空手続けているんですか」とか言いたかった。次は必ず言う。

大阪

一人旅で初めて大阪へ。
基本当てられの旅行だったなと。
当たり前だけど、言わないと伝わらないことや力むことによって何も解決しないことを改めて実感。
何をやるにしても、まずしっかりと伝えること、リラックスする(脱力状態ではなく)こと。