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ろんりろん

2017/5/16(火)

徹底

〜の一点(重心)、呼吸(リラックス)

意識

相手に手を抑えられて、それを力ずくで取り払おうとすると、相手の力をもろに受け取ってしまう。
相手の力を意識せずに、自分の身体を動かすことに意識を向ける。身体の動き方が変わってくる。

身体の癖が浮き彫りになる。
天地投げで手を広げるときに、一度狭める癖がある。
理合に沿う中で癖を修正していく。相手のバランスを崩すためには、相手の肩、肘を捉える必要があり...

間合い

場合に応じて適切な距離感を取る。
腰の回転を利用して相手を制するのであれば、自分の腰に相手を惹きつける。
相手の力を逃がす際に、それに続く形で攻撃を受けないよう、相手との距離感を保つ必要がある。

練習の練習

意味がない。
審査中であるかのように、実戦中であるかのように。
臨場感を高めたうえで、練習に取り組む。

ポイント

何の練習をしているのか考える。
回転動作2であれば、相手の側面にスムーズに入り込む練習をしているのだから、相手の腕の広げ方を工夫する必要がある。

ベクトル

力の流れを捉える。
ただ前に押すだけでは相手は後ろに進むだけで、相手を落とすことが出来ない。
下方向の力を加えたうえで、身体全体で引く力を伝えることにより、結果として斜め下方向の力が生まれる(↓+→=➘)。