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ろんりろん

合気道を始めた理由

身体

「押井塾」を聴いていた。
何がきっかけかは忘れてしまったけど、この動画を聴きまくっていた。
最終回で、押井さんが空手を始めた理由を語る。自分の身体と向き合うために空手を始めたと。
最近になって、映画の作り方が変わってきた。頭ではなく身体で映画をつくるようになってきた。自分の中から溢れ出てくるものに逆らわない。立場や義務を取っ払ったとして、自分が真に望んでいることは何なのか。自然体とは何か見出し、それを守っていくとはどういうことなのか。
それを知るためには、自分の身体と対話する過程が必要で、それが空手をやることになった理由だと。

正解

教える人によって教え方が違う、流派が異なればそもそも技が違う。
「これが正解です」というものはない。
違うことを言っているようでそれらの根幹となる原則はないか。
自分が築き上げてきたものが一挙に崩れ落ちることもあるかもしれない。自分の頭と身体を使って、答えなるものを模索し続ける。
とても大事なことだと思う。

気持ち良さ

これは稽古する中で感じたことなのだけど、意思(「こう動こう」という考え)を通さず身体が自然に動いたときに、ある種の快感があった。
それは言葉でうまく説明することができない、心地の良い、爽やかな感覚だった。
あの流れの中に身を置きたい。