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毒喰わば皿は洗う

何でもかんでも構造化してタグ付けしていこう的な感じでやっていこうと

今に始まったことではないけれど、最近、過去の自分(1,4,7,8年前とか)を振り返って、何て酷いことをしていたんだろうと思うことが多々ある。

これはさまざまな視点から言えることで、例を挙げれば、価値観や技能、勉学や人付き合いとまぁいろいろある。
価値観に関して言えば、あの当時は何でああいう考え方(価値の優先順位)をしていたんだろうとか。

特に、価値観は最も重要だ。なぜなら、価値観はその他の要素に多大な影響を与える。それらを決定づけてしまうほどに。

ここ2-3年で、さまざまなことが原因となり(テレビ(比喩だよ)の見過ぎということはあるかもしれない)、価値観が激変してしまった。
切り替わったというよりは、異なるモノが食い込んできた感じかもしれない。掻き乱されているだけなのかもしれない。
そんなこんなで、現在の価値観とは相容れない、過去の地続きにいる自分の現状に愕然としつつ、すっかり意気消沈している。

けれどこう悲観してばかりもいられないわけで、どこかで折り合いを付ける必要がある。
今一度、新たに手にしたはずの価値観からこの状況を眺めてみる。
本当に価値観が変わったのであれば、この状況から何かしらの意味を見い出せる(見い出せないのであればそれは...)。

形はどうあれ、ここまでの過程を感覚的に知っているのは自分だけであることが分かってくる。
過去の自分との差分を認識できたということは、方向はともかく確実に進んできたということを示している。
当時は何の疑問に思わなかったことを今は問い続けている。

「傍から見れば...」という問題はあるけれど、それよりも重要なことがあると思っていきたい。

過去、及びその地続きにある現状に絶望する自分を越えていけ。