MIND x GAME

ろんりろん、真摯に論理的にやっていく

半年ぐらい前に、体調を崩したときに感じたこと

体調不良で身体がだるい。
熱計ったら、38度あった。咳がとまらない。だるい。
予定していたことができないまま、ベットの中でうなっている。

先週の水曜日あたりから、喉に少し違和感があった。
だけど無視して無理していた。

体調崩したり怪我するたびに、毎回こんなことを考えてはいるんだろうけど、
健康になればすぐ忘れる。

この感覚はまた忘れるだろうから、今感じていることをメモ。

何故体調を崩したのか。

かたっ苦しい言い方をすれば、
身体を顧みることなく意識のなすがままに行動したことに原因がある。

身体を置き去りにして、意識だけが先行している感覚。

今回のケースだけが特別なのではなく、
普段生活していて多くの行動がこうなってしまっているような気がする。

結果身体を壊す。

"病は気から"とは言うけれど、ここでいう"気"は精神論どうこうというよりも、
上記の感覚のことを指しているのでは、と思ったりもした。

何か解決策がぱっと出るものでないことはわかっているけど、
こうぼんやりとした思いではあるのだけれど、
もう少し身体側に寄り添っていこうと思った。

一体何に追われているのか。何故にこんなに焦っているのか。
そして、それは意識が生み出したものに過ぎないことを理解することから。