mimi game

goal → start

スカイ・クローラ

「積極的に生きる」
「幸せになることや目標を実現することとは別に今日を目一杯生きることに決めた」

「同じことを繰り返す過去と現在の記憶をどんなふうにして結んでいるのか。夢を見ているようなぼんやりとした感情が精神を守っている」

「いつも歩く道でも違うところを踏んで歩ける。いつも通る道だからといって景色は同じじゃない。それではいけないのか、それだけのことだからいけないのか」

リセットを繰り返す中で、ぼんやりとした印象しか残らないのであればその行く末には虚無しかない一方、
英断による体感が生み出すノウハウやスキルの蓄積はいつかティーチャーを

あのラストで挑むも敗れるところがこれまた

ムーンライト

リトル

月明かりで、お前はブルーに輝く
どう生きるのかを決めるのは自分自身
他人じゃない
自分の道は自分で決めろよ
周りに決めさせるな

自分で決めたことが自分を幸せにするとは限らない、時に苦しめる

シャトル

もうフアンはいない

赤裸々に話す友人に戸惑いつつも思いを押し殺す
自分とは違う世界

ソーシャル・ワーカーの言葉に泣き笑うシャロン
誰にもわからない
溢れた思いが枯れるとき

ブラック

塗り固めたその姿はフアンそのもの

謝る母
許すことしかできない

自分の人生は幸せなものだと話すケヴィン

自分の現状に対するケヴィンの言葉
遠くを見つめる虚ろな目

素直に自分を明かしたシャロンを優しさが包む

そしてこれから...

2017/07/02(日)

堪能

何をするときにも丁寧にそして楽しむ姿勢を持つ

ゆっくり

急いであれこれ考えを巡らせるのではなく、直線距離でピンポイントに捉える
そして行動に移す

相手の力とぶつからない(反作用がない)よう弧を描きながら身体を動かす
部位単体を動かすのではなく、身体全体で動く

まとめる

一つ一つ調整しながら行っている動きを一発でまとめて行えるように
〜一箇条抑えでの最後の動き等

回転

回転する角度、軸足を意識しながら
座り技横面打ち一箇条抑え等

間合い

相手を掴む技(片持ち等)の場合は、相手との距離を詰める(立ち2歩進む、座り拳1個分
相手を打つ技(正面打ち等)の場合は、相手との距離をとる(立ち1歩進む、座り拳4個分

受け手

正しい受けの動きがあって初めて技が成り立つ(そうでない場合にも技が効くよう理合を身に付ける必要はある
仕手の腕をしっかり握る(力ませず密着させ、起点となる力を流す

広げる

縮こませず広々と構える
動きの中で手が縮こまないよう気をつける、加えて相手との距離感を確認する

繋がり

各動作を個別に行うのではなく、一つの流れに沿って行うよう
前の動きがあって今の動きがある、その流れを断ち切ってしまうと技が成立しない

力の流れに加えて、気の流れを意識する
技に緩急をつけるため随所で気迫を出すよう

即生活

稽古と日常の相互作用が重要
気をつけるべきことがわかっていてもそれを再現できるわけではない、反復し繰り返す必要がある
稽古で学んだことは実生活に活かしてこそ意味がある

2017/06/27(火)

原則

ただ一生懸命闇雲にきりばし努力すればいいという姿勢は間違っている
それでは悪い癖がついてしまう
正しい努力をするべき
正しいことを学んだらそれを反復し繰り返す、潜在意識に浸透するまで
潜在意識に達していないといざというときに役に立たない

テーマ

何をするにしても必ずテーマを持つ(例えば、打ち間違いをなくすとか無駄に動かないとか
テーマを持つことで過程を評価することができる

2017/04/12(水)

仕方ないといえばそうなのかもしれないけど、都合の良い期待を寄せていた。
中途半端に足をつっこんで、神経をすり減らしては受け身なアピールを繰り返してた。
今になって思うと、本当に馬鹿だったなと。
キャラに酔っていただけで、何の覚悟もなく能動的な決定打はなかった。
そうこうしているうちに物事は進んでいく。
同じ時間をどう過ごすのか...

メッセージ

もし、過去・現在・未来という時系列が存在しなかったら...

時間と空間について静かながら力強いメッセージをくれた映画『メッセージ』
哲学的な示唆に富んだ作品だった

ヘプダポットから授かった能力『未来を見渡す能力』

未来が現在を変え、過去をつくっていく
未来に対する意識が現在に変化をもたらす

2つの視点から描かれているように感じた

1つ目、未来から現在への干渉
いわゆる啓発メソッド
未来によって現在が導かれていく
例えば○○になりたいという目標があったとしたら、もうすでに○○になっていると思い込むことで現時点の言動が修正されていき...

2つ目、現在から未来への干渉
未来が分かったうえでどう選択をしていくか
現在から未来へ歩んでいく
どんな一瞬も大切に、そして相手に自分の気持ちを伝える

それこそが未来を切り開く

NO-MAN

2017/07/17 21:48:

過去のイメージを払拭するために、理想とする未来像を絶えずイメージしつつ過去の行動パターンを断固拒否することで、結果的に何かしらの軌跡を残していく。

まずは、過去のイメージを受け入れる。あのときの自分はこうすることしかできなかったと。
そして、ここからはあのときとは違うから、あのようなことはしないという流れ。
一度立ち止まって、ゆっくりと。
ここを乗り越えないと、他人の言葉によってほじくり返されてしまう。

特に重要なのが、「今までの習慣を拒絶して、結果的に何かしらの軌跡を残す」ということ。
ただの印象論ではなく、形ある軌跡を残す必要がある。
なぜなら、参照元がないと日に日に参照先は薄れていってしまうし、価値観が変わってしまえば見出していたものが一挙に崩れてしまう可能性があるから。

今思い返すと結果を残してこなかった。
プログラミングを続けていても、特に成果物や資格はなく。
電車で英単語読んでバスでリスニングしても、試験は受けず。
気になる人がいて何とか話しかけようとするも、話しかけられず。

とにかく継続すること、そして過去のイメージを消していく(最終的には...
そのために、些細なことであっても厳守すること
大切なのはその行為そのものではなく、自分に対する自己評価を高めることで一歩一歩進んでいく感覚を重ねていくこと
そこをスルーしてしまうと、積み上げてきたものに思わぬ作用が及ぶ

軌跡を残すことで得られるものは±0 を超えて広がりを見せる。
腰を据えてゆっくりとこの原則に沿っていく。
今頃になって焦り、目先の憧れを手に入れようと躍起になるのではなく(そうやって得たものは果たして...)、
結果的に、つまり自然と手中に収められるよう準備する"待機の時間"だと念じながら。

正の字を書いていく...