NO-MAN

未来からの、過去からの脱却

2017/04/12(水)

仕方ないといえばそうなのかもしれないけど、都合の良い期待を寄せていた。
中途半端に足をつっこんで、神経をすり減らしては受け身なアピールを繰り返してた。
今になって思うと、本当に馬鹿だったなと。
キャラに酔っていただけで、何の覚悟もなく能動的な決定打はなかった。
そうこうしているうちに物事は進んでいく。
同じ時間をどう過ごすのか...

メッセージ

もし、過去・現在・未来という時系列が存在しなかったら...

時間と空間について静かながら力強いメッセージをくれた映画『メッセージ』
哲学的な示唆に富んだ作品だった

ヘプダポットから授かった能力『未来を見渡す能力』

未来が現在を変え、過去をつくっていく
未来に対する意識が現在に変化をもたらす

2つの視点から描かれているように感じた

1つ目、未来から現在への干渉
いわゆる啓発メソッド
未来によって現在が導かれていく
例えば○○になりたいという目標があったとしたら、もうすでに○○になっていると思い込むことで現時点の言動が修正されていき...

2つ目、現在から未来への干渉
未来が分かったうえでどう選択をしていくか
現在から未来へ歩んでいく
どんな一瞬も大切に、そして相手に自分の気持ちを伝える

それこそが未来を切り開く

NO-MAN

過去のイメージを払拭するために、理想とする未来像を絶えずイメージしつつ過去の行動パターンを断固拒否することで、結果的に何かしらの軌跡を残していく。

特に重要なのが、「今までの習慣を拒絶して、結果的に何かしらの軌跡を残す」ということ。
ただの印象論ではなく、形ある軌跡を残す必要がある。
なぜなら、参照元がないと日に日に参照先は薄れていってしまうし、価値観が変わってしまえば見出していたものが一挙に崩れてしまう可能性があるから。

今思い返すと結果を残してこなかった。
プログラミングを続けていても、特に成果物や資格はなく。
電車で英単語読んでバスでリスニングしても、試験は受けず。
気になる人がいて何とか話しかけようとするも、話しかけられず。

軌跡を残すことで得られるものは±0 を超えて広がりを見せる。
腰を据えてゆっくりとこの原則に沿っていく。
今頃になって焦り、その中の一部を手に入れようと躍起になるのではなく(そうやって得たものは果たして...)、結果的に自然と手中に収められるよう準備する待機の時間だと言い続けながら。

2017/06/17(土)

所作

道着を着替えるとき一つ取っても
というか捉え方を改める必要あり

原則

相手の力を外して、相手の力を意識せずに
(一つのことにしか意識を向けられないという前提で)片方に意識を向かせることでもう片方を

理由

どのように動くのか考えるのではなく、何をしたいのかそしてそれを実現するためにはどう動けばいいのか考える
両手持ち二ヶ条抑えの外し方、天地投げ程広げずに相手の軸を軽く崩す程度に

日々技術力を
ロジカル、都心に転職してどうすんの、
GitHub、スカウトに対してつまらなさそう(自分のやりたいことができなさそう

師範

若い頃はやんちゃだったそうな

無理して痛めてしまうのであれば、そのやり方は間違っている
そもそも続けられなくなってしまう、本末転倒

信念

父然り師範然り、人はいつか...
自分を通すことで自分だけは

2017/6/13(火)

雛形

どう過ごせばいいのか、その手掛かりが稽古への姿勢にある。
疲れ果てて稽古に取り組むのでは...。
気を循環させる、気を滞らせないことを意識する。

理合の習得を通じて、身体の癖を修正していく
身体が強張っている状態では技が効かない
緊張を解きリラックスする、呼吸法から

芯、軸

相手に引っ張られたときに動じないよう
相手を投げるときに軸がブレないよう
〜の一点を意識する
終末動作

丁寧

慣れたと思い込んで、流しでこなすのはよくない
体の変更2、相手からの力を感じたうえで弧を描くよう(力で引っ張ろうとしない

集中

緩急をつけて物事に取り組む、普段はリラックスしておいてポイントで集中する
二ヶ条、自分と相手の軸を捉えたうえで小指に意識を集中する

意味

ただ決められた動きに従うのではなくて、その動きの意味を理解する
横面打ち(打ちを捉えた後なぜ相手の手を取り替えるのか、相手の力を利用して
両手持ち二ヶ条抑え(両手を抑えられた状態でどのように二ヶ条の形に持っていくのか、手だけでなく身体全体で動くことで

2017/06/06(火)

ポインタ

ただ文章を読むのではなく、それが指し示すイメージを体感するように習慣づける。
ただ文字を追うのではなく、表現したい臨場感を堪能し、少しずつ自分の一部にしていく。

自然体

リラックスし気が循環している状態を意識する。
緊張し気が滞っている状態は避ける。仮にそうなった場合には、〜の一点、呼吸法で対応する。
稽古に悪影響を及ぼすかどうかで言動を定める。稽古の時間を無駄にせず活かしていけるよう取捨選択を行う。

姿勢

あらゆる物事(主に仕事とか)への取り組み方を見直す。
そのものの出来栄えよりも、身体を意識したうえでゆっくり丁寧に取組めているか。
そこが担保できていない(疲弊し切っている)のであれば、例えやるべきことをやったとしても結果的にはできなかったことにする。
焦って浪費しながら取り組むくらいなら、何もしていない方がいい。悪い癖をつけることは絶対に避ける。

運動体

相手をある種の集合体として抽象化する。
相手が理合を会得しているかどうか体感していく。

2017/04/04(火)

気迫

手を振り上げるときには、刀を振りかぶって今にも切り下ろすイメージを持つ。
一対一の真剣勝負の中にいる、というある種の臨場感に没頭する。

力み

力ずくで押さない、身体全体で力を流し込む。
押さえるべきポイントがいくつかある。
例えば、相手に力を伝えるために、肘をまっすぐ伸ばしたり、掌を密着させたり...。

帯の色がその人の実力を示しているとは限らない。
単に、審査を受けた回数が多いだけかもしれない。
帯の色に関係無く、相手の実力を見極める必要がある。
白であっても、技の理合を理解することで極めていける。