MIND x GAME

ろんりろん、真摯に論理的にやっていく

R

俺はいつも覚悟ができずに曖昧な態度でミョンちゃんの気を引こうとしてただけ
自分の頭の中でだけミョンちゃんとの特別な関係を維持するためにも
だけどそれが何だったのだろう
ミョンちゃんは常にメッセージを送っていたのに

西君

あなた何が欲しいのん

(MINDGAME p.15より)


思えばあれを買った頃からこうなることはわかっていたのかもしれない。
ここにこうしてあることが何よりの証拠になっている。
渡せるチャンスはあったのだから。

メッセージを観てあれこれ考えてみたけど、結果から振り返ってみると...。
結局、自分に対する肯定感が揺らいでしまえば振り出しに戻ってしまう。
「ごときが」「たられば」に阻まれて、悶々とした心地悪い状況をつくっていた。

自分が変わっていくことを善としながら、それが他人となると話は別で。
最初から違和感はあったけど、それ以上の何かがあった。
その部分は自分の中にまだ残っているし、それがある限りきっと。

いつも頭をよぎって他のことが何も手につかないとは、こういう感じなんだということを知った。
本当に楽しかったし、その分辛かった。
いろんな思いが込められたこれを大切にしていきたい。

2017/10/01(日)

集中

演技でもスポーツでも歌舞伎でも、その道のプロは瞬間的にその世界にのめり込む。
まるで鬼のような形相で。
教えてもらっているのであれば、真剣に話を聴いて観て学び取らなければ、じきに相手にしてもらえなくなる。
日頃から訓練する。例えば、ノイズ要因をフィルタリングすること、質を担保するために使い分けを明確に行うこと等。

無理

足の開き過ぎ等、身体に無理を強いているのであれば、その都度見直す必要がある。
技どうこうの前に、まず確認する。理合に沿わない癖を寄せない。

剣道場

一人で稽古する老人。
その立ち振舞い、一点に集中し丁寧に所作を繰り返す。

雨、

またもこの思いにやられてしまった。
あー、つらいっす。張り裂けそうす。なんでこういうときに限って雨降ってんだろ。
もう二度と繰り返さないと、あのとき決めたのに。
まぁそれは構えの話しであって、その内実、言えば世間を知らなかったのだから仕方のないことではある、ということをしておこう。

何を守ろうとしているのか、よくわからない。
こう思われていたいという思いが全てを阻んでしまう。
面と向かって向き合う。

どんな結末を迎えようと、自分に素直でいること、ちゃんと伝えることを守っていく。
自分の気を滞らせずに循環させる。
よし。

goal

コグマンの台詞が胸をよぎる。
「人生の大切なことほど一瞬で決めること」

何事もゴールから逆算する、些細なことから積み重ねていく
ゴールを定めて初めてそのプロセスが生まれる、どの要素がゴール達成を阻んだか
ゴールに辿り着くよう現状が最適化され調整される、プログラミングした通りに動くことの...

停電で帰るなら、11時までにすることをしてチェックアウトする

決断に悩んでいる時間をなくす、問題を有耶無耶にして保留することはやめる
実際に体感して堪能することでしか理解できない
できるだけ瞬時に判断する、そして一度決めたら振り向かず貫いてみる
ゴールが定まっていればそのプロセスを評価することができる

近況

Q

些細なことから何事もその仕組みを意識する、イメージでも言葉でも
相手の言葉からある種のモデルをリアルタイムで構築する、そのモデルを拡張させていくイメージで
とにかく気になったことはどんどん...、そして自分なりの論理に沿ってパパっと

pub

井の中の蛙、英語で
身のこなし、リラックス、無駄な動き
ロジカル、不明点の解消
目を定める
声を通す
図やメモを丁寧に

Mindの

2017/08/08(火)

無理

重心が不安定になる、部位を痛める等しているのであれば、身体の動かし方が間違っている。
技を効かすどうこうの前に、その前提としてその確認を行う。身体の感覚に意識を向けることから、まずは基本動作とか。

丁寧

一瞬一瞬をやっていく、練習と本番に違いはない
練習に何かしら茶々を入れるものがあるのであれば、すでに悪い癖がついている
気の滞りを解消するため、一つ一つ柵を解いていく

靭やかさ

目指す方向性、柔らかく靭やかな動き
日々改善していくべき内容が定まってくる
上段者の動きであっても大分違いがある

原則

とにかく重心の位置を低く、〜の一点
相手の力に逆らわず密着する、前傾姿勢(後ろ両手持ち

2017/08/06(日)

ゆっくり、丁寧に

自然体として、潜在的にそう動けるよう
言葉でわかっていても、その場の状況に都度振り回さてしまう
まずは日頃から意識して浸透させていく、一つ一つの所作を確認していく

イメージ

相手の軸を捉え、相手の身体に力を流し込むイメージを持つ

力ずくでやろうとしていたら、それは間違っている
反作用を感じる、自分の身体に無理を強いていると感じたらすぐに離脱する

理合

ただ言われたままに動くのではなく、その所作の機能を理解するよう
そして、その実現のためにどう動けばいいのか